栄昌学院の基本方針

栄昌学院(えいしょうがくいん)は、1954年6月「みなみ子供会」として、荻原喬(故人・前理事長)が神奈川の地に設立いたしました。そして、5年後の1959年2月に「栄昌学院」の名称を掲げ、モットーである「生徒にやる気を起こさせる指導」のもと、地域に根ざした教育サービスの提供を行っています。

人は皆、向上心・向学心を持っています。しかしながら、現在の社会環境のもとでは、「何が正しいのか・何を今すべきなのか」を見つけることは容易いことではありません。そんな社会だからこそ、「子供の個性を育てる」という立場で自習自得の姿勢を求め、生徒と教師が一体となって切磋琢磨し、そして生徒が将来立派な社会人として通用する基礎道場として在らねばならないと思います。(だからこそ、栄昌学院は少人数制なのです)

栄昌学院スタッフには、「職員の目標」があります。
◎生徒・ご家庭と豊かなコミュニケーション
◎生徒のニーズに誠意を尽くす
◎思いやりの心で細やかな気配り
◎感謝の心で和のある企業

授業、個別対応、保護者面談、生徒面談、説明会など様々な場面において、上記目標を心に留め、応対をすることを約束いたします。

また、栄昌学院で学ぶ生徒の皆さんには、「3つの約束」があります。
◎自分の目標を持ちます。
◎自分で自分のことをきちんとします。
◎素直な言動をします。

一人ひとりの目標を常に心に銘記し学習に臨んでほしいと思います。目標のある人生には成長があり、報酬があり、幸福があるのです。

教育とは教えることが主目標ではなく育てることが主目標と考えています。わたくしたち栄昌学院は、「教育」の「教」のみならず、「育」を大切にし、家庭学習のよきアドバイザーとして、生徒・保護者の皆様のご期待に応えるべく精進努力を重ねますことをお約束いたします。

合格実績御紹介

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